ゲームの進捗状況はEntyさんの方へ、個人的な記事はブログかどこかに残していく方向で……
 

「30日間SNSをやめてみたら人生変わった話」を読んで2週間SNS断ちしてみた」
http://www.lifehacker.jp/2012/11/121101withoutsns2.html

こちらの記事を参考に2週間ほど、ルールを決めてSNS断ちをしました。

1,きっかけ
・ツイッターに投稿して、その後の反応を見るまでの時間が無駄。
・私的なツイートをするメリットがない。
・少し依存している時期があったので脱却したい。

強いて言えば、この三点を修正することを目標としました。


2,事前準備
・@ツイートとDMはプッシュ通知に。
・一日一回はリプライと自作ゲームのエゴサチェック。
・その他必要に迫られなければ能動的に見ない。
・iphoneのホーム画面から遠くのところにアプリを配置する。


3,経過
元々、依存度が少なく、仕事で疲れているので「見たい!」という思いは湧き上がりませんでした。
休みの日に関しては、PCから離れる時間が少し増えました。
テレビ(ワイドショー・ニュースバラエティ)をよく見るようになりました。
ツイッターは一日、朝と夜に2回チェックをし、TLはほぼ見ませんでしたが、
これといって不利益はなかったように思います。


4,どうなったか
・創作に割く時間が増えました。
ツイッターに投稿する内容を考える時間、反応を気にする時間、@ツイートされた時に返答する時間がそのままスライドしました。

・寝る時間が早くなりました。
同時期に買ったマッサージ器も一因かもしれません。

・フリーゲーム業界の情報がなくなりました。
個人的に一番変わった点です。
普段の生活でゲームの話題は出ず、ましてやフリーゲームの話は一度もしないので、なにひとつ情報は入ってきませんでした。某コンテストの結果があったことは人から聞かれて始めて知ったという状態でした。
創作界隈はインドアな傾向があり、たまに闇が見えたりするので、そういったストレスがなくなりました。

・ツイッター上の交友が減りました。
他所様の同人ゲームの進捗確認などのメールやりとり、その他たまにDMで連絡などをしているので、 特定の相手との交友は続いています。ツイッターのみでの交友は0に近いです。


5、その後
ツイッターを公式化しました。
理由は、ツイッターを辞めるメリットが大きかったから。
アナウンスをする場は残しておこうと思ったから。
基本的にSNS断ちを続けようと思いました。

ニュースアプリとして見た場合、ゲームの情報を必要としていませんでした。
ましてやフリーゲームの情報は、なくても困らなかったです。
他方で、ツイッター上での知り合いが今なにをしているか、全くわからないという方が非常に多いです。 
それでも、現状、全然困らないです。

気になったり、目に止まった時は、こちらからDMから@ツイートをするといったスタンスに落ち着きました。
しかし、コミュニケーションツールとして見た場合、
交友から知り得る情報もあるので、生活に影響しない程度に多少は続けていった方がいいのかもしれないですね。