非常に短期間で仕上げました。実質10日程。
制作当時、進行過程を箇条書きしていたメモを文字おこししました。

制作より前の作業
クローバー・ラボ様(以下、クローバーさん)→素材の用意
econa(私ですが……)→プログラム、ベースシステムの用意、ゲームの構想などを考える 

制作の流れ
・クローバーさんが素材提供
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econaがゲーム制作
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econaが納品
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・クローバーさんによるバグチェック・最終調整
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econaが再提出
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・完成

制作1日目(休みの日)
・Act1ステージと2ステージの終わりまで完成させる
・Act3ステージのシナリオ、台詞入れを終わらせる
・規格に合わせてキャラ画像の補正をする 
・ガチャシステムのベース部分を作成→RPGツクール公式のプラグインを改造

2日目(休みの日)
・台詞入れ終了
・キャラパラメータを仮宛て→「ゆるドラシル」の最終キャラパラメータを元に算出
・ステージ(Act)の全景を作成 

3日目(仕事の日)
・スキルの作成・仮当て
・ガチャ画面のレイアウト作成 

4日目(仕事の日)
・プラグインのバグを修正
・ガチャプラグインの改造

5日目(仕事の日)
・Act3ステージ完成

6日目(有休の日、午前は用事があって忙しい)
・Act8ステージまで完成 

7日目(有休の日、午前は用事があって忙しい) 
・全てのステージを完成
・ガチャプラグイン完成→世にも奇妙な引き直しが無限にできるガチャシステム
gacha


8日目(休みの日)
・特に進捗なし→画像素材改造してドット絵やってた
Actor03




9日目(仕事の日)
・会話演出プラグイン作成→「!」マークの時に画像を跳ねさせたり、「どんより」マークの時震えさせたりするプラグイン

10日目(仕事の日) 
・会話演出プラグイン完成→クローバーさんのアプリ「ゆるドラシル」に似せてつくった
ase


そのあと
・不具合部分修正などを終え納品
・クローバーさんより公開

感想
・「ゆるドラシル」ユーザーでしたが、当時Lv20のニワカプレーヤーだったので
 どのキャラを敵に据えるか、ボスにするか、選定が難しかった
・ガチャシステムはeconaの発案で、やはりどのキャラを登場させるか難しかった
・ ストーリーはクローバーさんの草稿で
 ステージ名やところどころの部分を自分なりにゆるくしたが加減がわからず苦労した
・ サンプルゲームとしては異例のガチャシステム以外、プラグインが全部自作になってしまい、
 不具合の内容がデフォルトとかけ離れた部分で発生し、とにかく苦労した(今も苦労は現在進行中)
・もうちょっと煮詰められれば良かったなぁ……
 しかし、話を提案して頂いた方々、相談にのって頂いた方々、感謝してもしきれません。
 貴重な体験をさせて頂きました。ありがとうございました。 

おしまい !