2017年の振り返りも含めて。

・ひびかけ色のキセキ-portable- ~開発後期~
Andoroid、IOS、Steamで配信しました。
ブラウザ版の配信はパブリッシャー契約の都合で終了しています。

開発段階から公開後まで全てを通してあまり良い思い出がありません。詳細は書きません。
もう放っておいても良いんじゃないかと思います。起動すれば、そこに世界はあるので。

実績12月27日現在 /DL数 - 評価数 - 評価
Android版 約1万 - 123 - 4.3/5
iOS版 約5千 - 26 - 4.5/5
Steam版 不明 - 65 - 9/10
担当部分によりけりですが、ゲーム業界への転職に役立ちました。

・スマートフォンゲーム開発
スマートフォンやタブレットは手軽で良い。
画面までの距離が近く、手で直に液晶に触れるので、中にいるキャラに親近感が湧いた。
その反面PCゲームは起動までが遠い。ほとんど遊ばなくなった。

・今年遊んだゲーム
今年は参考資料として購入したもので気に入ったものを最後まで遊んだ。
「Fire Emblem エコーズ」
システムが良かった。特に控えのキャラが基本的にいない点。
控えキャラが弱いのにストーリーで幅を利かせているという矛盾が起きない。
レベルデザインが粗いのでやり込みはなし。ハードとノーマル1週ずつ。

「テイルズオブベルセリア」
テイルズシリーズでは、グレイセスF以降初めて遊ぼうと思えた。
非常識感のあるキャラがいないこととライフィセット君(ショタ)が良い。
RPGはパーティをいろんな場所に誘導しないといけないケースが起こりがち。
その点では、過去作も含めてテイルズは良くできてると思った。
システムは複雑で良くわからなかった。とりあえず操作してたらクリアできた。

「ニーアオートマタ」
DODシリーズは全作プレイ済み。3がアレだったのでニーアは初。
Eエンドまでクリア。
この作品を語るのはよくない。
プロレスファンがPRIDE1の髙田vsヒクソンを語るぐらいよくない。
遊んだ時間より思いに耽る時間の方が長かった。
何なのだコレは。他のゲームがしばらく遊べなくなりました(現在も)。
本当に、本当にありがとうございました。

「斑鳩」
ニーアオートマタのクリア後にSteamで購入。
覚えゲーなので、覚えるまでは難しい。
弾幕の置き方と音楽の使い方がニーアに繋がるところがあって、なるほどなぁ、と。

・来年に向けて
どうやら趣味でゲーム作る人からUnityエンジニアにジョブチェンジするようだ。
以前として遊ぶ方は苦痛。作る方は…仕事としてなら割り切れそうだなと思い転職できた。
個人活動は一旦終了。来年の今頃は、まったく想像がつかない。
2-3年単位でUnityで一つ創り上げたいなぁ。